「ICT×ソーシャルデザイン」カテゴリーアーカイブ

女性の活躍、その未来

日経に告知してあった。
日経ウーマノミクスプロジェクト
『ダイバーシティ研究環境整備と女性研究者の未来』
女性の活躍する未来について
様々な大学や企業で働かれている女性の代表者たちがフォーラムシンポジウムを行う。
8月31日に大阪国際会議場で朝から夕方まで丸一日
いつものように、一人でおでかけ。睡眠障害で話の半分も聞けないこともありますが・・・
女性研究者の台頭は非常に歓迎すべきことです。
世界が活性します。
私の見識では、男女がパートナーシップを築き協力して切磋琢磨しながら
やっていくのが一番未来は活気づくと思います。
それと10代の理系女子やソーシャルビジネス女子が自由な発想を
披露できる場が必要ですね。
私はこれを機会に「女性研究者を育成するためのプロジェクト」をスタートします。
面白そうと思う方がいらっしゃったら万を持してお迎えします。

フェイスブック問題

2004年、ザッカーバーグはハーバード大学の学生が交流を図るための「Thefacebook」というサービスを開始した。いたずらから始まったフェイスブックは新たなネット出会い交流サイトはあっという間に世界を巻き込むのにそう時間は要せず2010年にその経緯は映画「ソーシャルネットワーク」で公開された。
しかし2012年に10億人のユーザーを抱えたいわれたフェイスブックは、その集積された個人情報活用し新たな実証実験を試み人間の感情に合わせた情報配信行い物議をおこした。
更にフェイクニュース(虚偽の情報でつくられたニュース)として悪用されたり、ヘイトスピーチ(人物や集団に対する憎悪にもとづく発言)が横行し、今回大量の個人情報流出という事態を招いた。
ただよく考えてみると若者の間でSNSは様々なコミュニティ交流に生かされたもののネット虐め等で個人情報に関係なく誹謗中傷などが現在でも社会問題となっている。つまりフェイスブックは個人情報を悪用されないように最大限に努力し確固たるセキュリティを構築しなければならないが、同時に個人情報が社会貢献に寄与するようにするべきである。勿論SNS全体に言えることでもあるがフェイスブックはアクセシビリティやユーザビリティに関する技術も高め多様な人々が社会貢献出来、幸せな生活を送れるような存在にならなくてはいけない。
今後、AIの進化に伴い益々SNSの存在は重要になってくる。ぜひより良いプラットフォームを築ける可能性の期待の大きさに答えてほしい。