「一般社団法人ココロ未来学院」カテゴリーアーカイブ

新規事業が企画できない

毎夜毎夜、新事業を思案中。
あれはやった、これもやった。
あんなことができるのかな?
それでは人が全く足りない!
ということは、
お金も全く足りない!
1円を稼ぐ生みの苦しみ
とにかく無作為ではないが努力は続けている。
人に雇われても、まったくつとまらない。
逃げていると言われればそれもそう。
まず根気よく、
自分にしかできないこと。
継続できること。
やりたいことを必死に探っている。
瑚心すくいのブログ
SDGsを次世代ユースに伝える関西起業家アジェンダ
性同一性障がい、瑚心すくいの「私の小さな人生」
社会起業家であるために
でも見てやってください。

学校教育と現代社会

事務所を大阪市中央区のど真ん中に構えました。
一言でいうとオフィス街。
でも、小学生・中学生・高校生対象の「不登校生支援フリースクール」をやるんです。
まあ学校でやっている授業がダメだとは思っていませんが、
これだけ日本の企業がブラック企業だと言われたり、
ルールギリギリで人を雇用する経営があったりなど、
現代社会において果たして小学校・中学校・高校・大学4年制をキッチリ進学するのは
大企業や中小優良企業への就職しか考えていないのは明白ですよね。
日本が世界の中で共生しながら生きながらえていくには、
学校教育システムがこのままでは格差社会が生み出す負の遺産は増えるばかりだと感じます。
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一般社団法人ココロ未来学院

経営者

経営者たるもの、「志」がなければならない。
「経営理念」は?「ポリシーは?」
そんな事は当たり前である。
でも一番大事な事は、「お金」である。
自分の金ではなく、従業員とその家族が食べていくためのお金だ。
毎日、その事ばかりである。
借りれば済むという話ではない。
事業が継続しなければお客様にも迷惑がかかる。
しかし「こころざし」がなければ折れてしまう。
「世界中の誰もが学べ、安心して働ける社会へ」
これが合言葉であり、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の提供が
なによりも大切な事なのです。
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瑚心すくい

経営ビジョン「世界中の誰もが学べ、安心して働ける社会へ」

?.関西圏の経済・教育・文化・環境・地域発展のための試金石を構築したい。
?.「子どもたちの心を貧困にしてはならない」、この思いの実現ために不登校生支援フリースクールでは思考の豊かさを育むためのアート&サイエンスと感受性の豊かさを育むための母性や父性の育みを大事にし、バランスのとれた大人に人育ちして欲しいと考えます。
?.2015年12月労働安全衛生法改正で企業に義務化されたストレスチェック。就業のモチベーションを高めるディーセントワーク環境づくりと共に早期メンタルヘルス対策を考え、労務課題改善の切掛けづくりが出来る人材を育成するワークショップを提案します。

ディーセントワーク

 人文科学の分野は大変幅広く、どのような視点で仮説を立て立証するための研究方針を「人権的視点」でアプローチしていく。国際労働機関(ILO)の憲章からの引用「いずれかの国が人道的な労働条件を採用しないことは、自国における労働条件の改善を希望する他の国の障害となる」とされており、EU諸国との比較では未批准条約が日本は断然低く、特に先進国である立場の日本の人道的視点は社会的課題であると言える。
 つまり「労働者の人権」と「メンタルヘルス向上や改善」に対する取り組みは、日本において内閣府を始めとした厚生労働省、文部科学省、経済産業省等の法律施行・改正施行の度に、企業がCSR(社会的責任)、企業コンプライアンス、コーポレートガバナンスを幾ら主張しても、多くの社会的犠牲者の割合は減ることはない。
 私はCSRが社会貢献につながるためには、企業が率先するだけの社会ではなく、労働者(従業員)一人一人が如何に地域貢献に参画することで本当の意味での「社会的課題」を肌で感じ、そのエンパワメントが企業内で反映することで企業のCSV(共通価値の創造)が構築されるべきと感じている。
 そのためには、国の政策でもある「女性の平等な社会進出」「子育て支援・子どもの貧困」「障がい者雇用」「若者や外国人の雇用機会」「生活困窮者の自立」「自殺防止対策」等を生きた施策として日本国の発展に寄与させるためには、企業、団体に務める“労働者のこころの健康”の充実を追求することに意義があると考える。
 企業が多様(ダイバーシティ)な人材を受け入れ、多様な働き方と多様な職場の提供を目指すならば、住民主体の街づくりの実現、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の実現は大いに身近なものになる筈です。
FACEBOOK<こころ未来社会学研究所>

経営ビジョン「世界中の誰もが学べ、安心して働ける社会へ」

?.関西圏経済の発展のための試金石を構築したい。
?.産学官民一体となって人材育成に取組む仕組みの提案、優秀な人材の確保は企業の地域貢献意識を上げることが優先課題です。そして産学官民ネットワークで大学生等のコミュニティを形成し若者の地域貢献参画を積極的に促進します。
?.就業のモチベーションを高めるディーセントワーク環境づくりと早期メンタルヘルス対策を考え労務課題改善の切掛けづくりが出来る人材を育成するワークショップを提案。
?.社会的に必要とされる当事業の理由、多様性と多文化共生社会の形成。
「誰一人置き去りにしない」社会の実現(国連:持続可能な開発17か条より)
?.実際にどれだけのニーズがあるかの根拠、2015年12月に労働安全衛生法改正で義務化されたストレスチェック。企業の労務環境を「見える化」するお手伝いを提案します。
?.5年後には関西圏一番のCSV実践企業を目指していきたい。また7年後には次世代人材を育成するビジネス大学を設立したい。

経営理念

多様性と共生社会実現に向けて
世界中の誰もが学べ、安心して働ける社会へ
「社会貢献のビジネス化」
私たちは社会的自立困難な若者の就労を支援することで、当事者が社会と自律的に向き合い社会参加することに生き甲斐を感じることを目指しています。
しかし社会では様々なストレスが積み重なった結果、職場で支障を感じてしまう労働者も多く、時として企業そのものの労務課題を改善する必要性がとても重要であると認識しています。
従って私たちの職務は地域が抱える社会的課題を障がい者や外国人、大学生や社会人に関係なくともに学び合い取り組む仕組みを構築支援し、企業がディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を実践することでより持続可能な企業の経営基盤に順応できる人材、社会的責任において社会貢献のできるグローバルな人材の育成に結び付けていくことに社会的使命があると感じています。