「キャリア教育」カテゴリーアーカイブ

人材

今年の秋には、
コワーキングスペースを大阪市中央区に
設置する。
瑚心未来学院株式会社の本社になる。
そこで必要になるのは人材である。
人材の一番は「人格」、
一にも、二にも「人格」
組織には様々な個性を持つ人材がいる方が
アイデアも豊富に出てくる可能性が高い。
但し、何も武器になる能力を持っていないのも困る。
今回のコワーキングスペースはAIが得意な方や
ウェブマーケティングが得意な方
そして英会話が堪能な方などが被うようである
それと大事なのは社会的課題に取り組んでいきたいと考えている方
どうか力をお貸しください。
sukui@kokoro-mirai-gakuin.or.jp

瑚心未来学院大学

経営者は数年後を見通して企業を経営しなければならないという。
孫正義という人は100年後を見通しているという。
凄いですよね。
恥ずかしながら、
私は現在57歳です。
ココロ未来学院を法人にして4年が経ちました。
特に何も目標がなかったわけではないですが、
活発で煌々とした航海をしているわけでもなし。
ただ65歳までには、学校法人を作っていようと思います。
4年いけば卒業できるような大学を作るつもりはありません。
一人一人の学生が一定の社会人として生きる力がつくまで
卒業できない大学を作ろうと思っています。
とにかく自由人だけどこだわりのある人間を育てたい。
その前に今年は瑚心未来学院株式会社を設立して
創業スクールを始めます。
社会的課題を解決する事が年々重要になってきています。
多くの方が肌でそれを感じているけれど
取り組むことはなかなかできない。
でも、取り組む人材を育成していかなければ
未来はない。

グローバル時代を開く(学習院大学国際社会科学部)

(日経新聞5月23日号より)
実践的な英語力と社会科学の分析手法を同時に習得し、国際ビジネスの分野で活躍できる人材を育てる。学習院大学は2016年4月、約50年ぶりの新学部となる国際社会科学部を開設した。
 3年生を対象にした「エリアスタディーズ」の授業。受講者は4人1組で3グループに分かれ、各グループではメンバーが順番に特定地域の歴史や経済などの研究成果を英語でプレゼンテーションし、それを基にメンバー同士が英語で意見を交わす。担当の准教授は議論を見守り、必要に応じてアドバイスをする。
 こうした授業を可能にしているのが独自のカリキュラムだ。英語力と思考力の向上を目指す「CLIL(クリル)」と呼ばれる言語学習法を採用。一般教養科目として英語を学ぶのではなく、英語による社会科学の入門書などを活用し、法学や経済学、経営学、地域研究、社会学の5つの専門科目の理解に必要な英語の4技能(読む、書く、話す、聞く)を高める。
 英語科目を専門科目につなぐ「ブリッジ科目」を設けているのも特徴。英語による専門科目の講義が理解できるように、同じテーマを英語による少人数の演習形式で学ぶ。
 2年次から一部の社会科学系の授業を英語で実施し、3年次になるとすべての社会科学系の専門科目の講義は英語になる。「段階的に英語力が向上することで、専門科目を英語で理解できるようになる」(乾友彦・国際社会科学部長)
 同学部では、4週間以上の海外研修を卒業の要件としている。学生の関心や英語の習熟度の違いに応じて自主的に選べるように多様なメニューを用意している。現地大学の授業履修のほか、語学研修、ボランティア活動、インターンシップなどのプログラムがある。
 短期(4〜6週間)、中期(1学期間)、長期(2学期間)の3タイプがあり、学年や回数は問わない。学部が用意した研修先は現在、17カ国、81校。学生が自ら研修先を探して行くのも可能だ。現在の3年生225人のうち、4月現在で短期で延べ122人、中長期で同95人が海外研修に参加している。
以下は文科省からの抜粋ですが、何故これだけの差が生まれるのか。10年前にこの教育が実践されるべきではなかろうか?
国連ESDの10年「持続可能な開発ための教育」を提言したのが2005年(−2014年)
ESD(Education for Sustainable Development)
今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組むことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そしてそれによって持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。
「誰も置き去りにしないために」
一般社団法人ココロ未来学院

大学新入試にプログラミング

――未来投資会議。
将来の経済成長に資する分野における投資を官民が連携して進め、未来への投資の拡大に向けた成長戦略と構造改革の加速化を図るための司令塔として開催される会議。内閣総理大臣を議長とし、関係する国務大臣や有識者が参加する。産業競争力会議と未来投資に向けた官民対話を統合し、平成28年(2016)9月に設置。
政府が開いた未来投資会議で大学入学共通テストにプログラミングなどIT科目を導入する方針であるという。これはIT人材育成が先進国日本として必須であるということを提言している。
現在日本では将棋のプロを圧倒するAI技術や、ヒトとモノをつなぐIOT、 仮想空間のVR技術、アグリ農業や果ては宇宙の存在をもコンピュータの計算によって見える化しようとしている。2020年には小学校でそのプログラミング教育が始まる。
しかしこれらを思考する中で大事なことがあると思う。それは国連「持続可能な開発ためのアジェンダ2030」で、日本では「子どもの貧困」というキーワードについて様々な意見が交わされる中、「情報格差」がIT人材育成への弊害のカギを握っているからだ。本質的な人材育成とは何なのか?人育ちとは何なのか?何故、日本の人材が海外へ流れていくのか?
いずれ小学生・受験生向けプログラミング塾が主流になってくるであろう。当然ながら貧困家庭ではプログラミング教育が遅れをとる。何をもって人材育成というのか。
一般社団法人ココロ未来学院
誰も置き去りにしないために