「大阪大学ユニコーン」上場へ

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とうとう国立大学が生き残りをかけて勝負に出てきた。
大阪大学発スタートアップのステムリムが5日東証マザーズへの上場承認を得た。
患者負担やコストを抑えながら、臓器や組織の損傷を人間の治癒力で回復させる独自技術を開発する。
上場時の時価総額は1533億円程度を見込み、関西発のスタートアップでは異例の企業価値が10億ドルを超すユニコーン級の大型上場だ。
完全に世界レベルで「大阪大学」を有名にし、自由を独り占めにする気だろうか。
ステムリムが開発するのは「再生誘導医薬」という独自の治療薬で、脳梗塞や心筋症などの患者に投与する。
骨髄から細胞の修復を促す幹細胞を血液に引き出し、損傷組織に集め再生させる効果を見込む。皮膚がはがれる難病の表紙水疱(ひょうしすいほう)症や脳梗塞の治療に向け、大阪大学や塩野義製薬と患者への有効性を確かめる第2段階の臨床試験(治療)に入った。
上記の治療内容は私(瑚心すくい)には理解不能ですが、同じ国立大学の京都大学の山中教授はマラソンまでやって祖金を地道に集めているのに、どこが、何が違うのか知りたい。
企業価値が10億ドルを超える未上場企業を「ユニコーン」と呼ぶ。
日本ではAI開発のブリファード・ネットワークす(東京)が知られ、上場時の時価総額が(企業価値)が1兆円を超すとの試算もある。
同社に続くユニコーン予備軍の登場がスタートアップ業界の注目の1つだ。
日本経済新聞社の「NEXTユニコーン」調査では企業価値(2018年10月時点)が30億円を超えた関西のスタートアップでは化学品製造技術開発のマイクロ波化学(大阪)や駐車場シェアのakippa(大阪)などに限られる。
ただ関東に拠点を置くスタートアップとは額でも者数でも差がある。
関西はIT系企業が少なく、モノづくり系以外で関西で目立つのは、2002年に上場したアンジェスや?PS細胞関連技術を支援する?PSポータル(京都)などバイオベンチャーだ。
足元では関西でも大学の基礎研究を実社会につい投げるための企業が相次ぎ、大企業との連携が進むなど成長の土壌は整いつつある。まずはこの仕組みを軌道に乗せることがユニコーン候補を増やす条件になりそうだ。
(日経新聞・宮住達朗氏)


ユニコーン、ユニコーンと連呼され、私とは住む世界の次元が違いすぎる。

最近社内ベンチャーとよく聞くが、企業を大きくするのに手っ取り早い。
自社で従業員がベンチャーを起業しそこに投資する。
そのベンチャーが大きくなる。買収する。
でも1円利益を得るのに苦労するのも、10億ドルの企業価値を持つのも紙一重かもしれない。

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