深刻なゲーム依存

前回、WHO(世界保健機構)が「ゲーム障害」を
精神障害診断ガイドラインに表記した話題を書いたが、
今回はその続きで、
厚生労働省からの実態を話題にする。
若者のゲーム依存が深刻なのは皆さんどれだけご存じだろうか?
概ねオンラインゲームが主流で、
2017年調べで中高生では52万人、
成人で420万人であろうとされている。
では、どうゆう深刻さかというと、
肉体的には、脳の萎縮による言語障害や記憶障害、
認知症のような状態に陥ってしまっているのだ。
外部への害は、朝起きできない・昼夜逆転。
不登校や欠勤。
衣食住より優先される。
物にあたって、壊す、暴力をふるう。
よく見かけるスマホながら見で、ゲームをやっているシーン
電車の中でもゲーム。
脳が委縮していっているということは
人間として廃人に自らなろうとしていることと同じだ。
当然、日本だけの問題ではなく、世界中が廃人だらけになるということです。
韓国などは度々自殺者がでるなど、国をあげて対策を迫られている。
ぜひ、精神科への通院をお勧めする。

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