2019初記事 働き方改革

今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年、父が亡くなりましたのでご挨拶を控えさせていただきました。
年末年始はココロ未来学院のホームページをリニューアル工事しておりましたので、
仕事も捗らずジレンマの数日でした。
よろしければ「一般社団法人ココロ未来学院」リニューアルサイト
ぜひご覧ください。
一般社団法人ココロ未来学院
本日のテーマは「働き方改革」
今回は特に、「仕事の評価」について。
これはいつの時代も、どこの企業や職場でも重要課題になっていることであると思う。
人が働くモチベーションはさまざまである。
しかし給与、やりがい、上司の魅力、企業の社会的安定や将来性など、
概ね絞られてくると思う。
日本人は有給休暇を取るのに6割が罪悪感を感じているんですよ。
仕事に対する評価が影響するという感覚の現れなのですが、
OECD(経済協力機構)36か国中では非常に低い水準にあるのが現実。
そうゆう意味では日本人はもっと世界を見るべきだという結論がでる。
だが、会社に利益をもたらす従業員が単純に評価される。
競争原理の根本で、勿論企業側は人事考課については詳細にはしているが
従業員はそれを背負って仕事をする。
私は個別の仕事の評価をするためには、
企業が社会に対して正しい仕事をしているか、を問わなければならないと感じる。
例えば、従業員が副業でプロゲーマーをしており、
eゲームスで世界一になったら、元の所属企業の宣伝になるかも知れない。

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