月別アーカイブ: 2018年11月

外国人の在日労働に思う

外国人が日本で働くっていいと思っている。
一部の民族を除いては、世界中移民を受け入れたり、共存したりしている。
確かに習慣や宗教や考え方の違いで問題は後をたたない。
では冷静に考えてみる。
日本で労働力人口、つまり働ける年齢はおおよそ15歳から65歳となっている。
最近では65を過ぎても働きたがっている幸せ者や、
やむを得ず働かないといけない高齢者も多い。
その労働力人口は2年後6700万人しかし働いているのは5500万人。
最近、障がい者雇用の水増し問題が国の機関内で判明したが、
確かに障がい者の雇用は増加傾向にある。民間企業の努力である。
しかし既に世界の中でも日本は移民大国なのである。
本当に日本人はもっと寛容になるべきである。
様々な民族の方々とお互いの思いや気持ちを語り合ったりすることはとても素晴らしいことだと思います。
それと、仕事の内容が「言葉の壁」が原因で非常に限られています。
能力をもった外国人に能力を発揮してもらうことは大事なことです。
ぜひ、そんな環境を作っていきたいと考えています。
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企業の縦割りと巻き込まれる従業員

よく役所は縦割りだ、行政は縦割りだ、なんていいますが、
企業(特に大企業)も縦割りで、中で働いている従業員の方で辛い思いをしていることもあるでしょう。
なんで縦割りが辛いか、というと、
基本的に従業員が30人程度を超える企業はコミュニケーションが取れなくなってくる。
1つに中間管理職やリーダーが自分の考えを仕事に反映させたいからだ。
中間管理職も「仕事のやりがい」を求めているのは仕方ない。
経営陣と現場の間に挟まれて、企業をいい方向にもっていこうというのは
なかなか簡単なことではない。
余程の精神力と能力がなければ、自分の思いを仕事に反映させることは困難である。
そうすると、「経営陣」の思っている方向で何とか落ち着いた。
「営業成績が上がった」「部下が喜んでくれた」・・・
という風に、自分の中で落としどころを探してしまう。
ここで縦割りの話だが、縦割りになると必ず企業には課題がでてくる。
1つは「競争」が生まれる。
1つは「特に他の部署の仕事の進捗や従業員のメンタル」が見えなくなる。
1つは「得意先が分散されることで、人間関係が希薄になる」
例え、横が見えなくてもいい。
でも企業は横の連携が取れてなくては縦がうまく機能しないことも出てくる。
社会起業家もそれは例外ではない。
志だけでは仕事は務まらない。
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