待機児童10年ぶりに2万人を下回る

待機児童4年ぶりに減少し1万9895人になった。
厚生労働省は2020年に待機児童ゼロを目指すが、
19年10月に幼児教育無償化で
待機児童は更に保育需要が増加する筈。
厚生労働省は政策を進めることで表の数字に捉われることなく
地方自治体が其々機能しているかしっかり見てほしい。
現場は色々あるんですよ。
保育園設置を進めていたら業者の応募が多いからと言って
ガイドラインを上げてきたりして計画が破綻することもある。
保育需要
母親の就業
保育士の給与
課題をしっかり見ながら地方は進めないと
厚生労働省は表の結果だけで待機児童が減少していると勘違いしてしまう可能性も。
実際に定員で保育を断られる事もある。
「隠れ待機児童」である。
まずは2019年の春対策までに課題解決策を
整理しておいてほしい。
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