外国人の労働力

想像してください。
もし、あなたがアフリカのとある地方に転勤辞令が出て、
人が足らないために現場の労働に駆り出されたら?
日本だったら課長職で億単位の仕事をまわしているのに!
現場のリーダーで年下の部下に頼りにされているのに!
アフリカの現場では、皆無言でひたすら雨の日も風の日も道路を掘り起こするばかり
今、日本ではモノづくりの現場で外国人依存度が急速に高まっている。
業種別では食料品製造、繊維工業、輸送用機械器具製造(車製造)、
電気機械器具製造、宿泊、飲料サービス等々が外国人比率が高い業種。
課題となっているのは、
1、製造業の人材不足は深刻で主力はアジア系実習生である
2、高度人材(専門的な技術や知識を持つ外国人労働者の総称)不足の深刻さ
最初の文章であるように、故郷から孤独にさいなまれた外国人のメンタルサポートはしてほしい
東京都は外国人家族が住みやすい複合ビル建設の規制緩和をするなど工夫もしている。
しかし、早い時期に労働力人口(15歳〜65歳)の減少がいわれてきたのに、
この手の打ちようのなさは国の問題である。
でも、ここにも私が考える新事業のヒントがある。

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