日経ウーマノミクスに寄せて

昨日、大阪で日本経済新聞社が主催するイベントにいった。
関西を代表する女性研究者のフォーラムである。
テーマは「ダイバーシティ研究環境整備と女性研究者の未来」
AM10時からPM5時まで豊富で貴重な内容で大変意義のあるものだった。
結論めいたことを言うとするならば、女性の社会進出には「男性との家事・育児の共働作業」が必然だった。
この場で登壇された女性研究者は、結婚・家事・育児を経験し、
人によっては更に親の介護までもこなしながら、大学や企業で研究を実践していた。
ここで改めてこのイベントの内容は、
昨今、女性の社会進出がいわれるが、特に出産・育児をする女性にとって
キャリアを中断するデメリットが企業によって工夫されているかそうでないかが大きい。
それと女性リーダー育成について
育児中の女性リーダーであれば、現場にいざという時の代わりがいるのか?
ということや、
例えば、家事の役割が当たっていた日に残業が入ってしまったら?
登壇者の殆どの方が言われていたのが、仕事か?家か?の二者選択ではなく、
必ず両方やる工夫を考えることが、本当の意味でワークライフバランスが実現できるとのこと。
勇気をもってやって欲しい。

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