iPhoneXの販売停滞とIT企業の迫られている社会貢献ビジネス

毎年新機種を出しているアップルiPhone。昨年は10周年記念モデル「X」がでたが本体の販売低迷で部品大手に打撃がでている。中国市場でも有機EL等を始めとするスマホ全体の出荷が停滞しているのが世界的景気減速に表れている。
一方顧客情報流出問題で停滞SNS最大手フェイスブックは巻き返しに必死だが、既存のユーザー中2億人とされる独身層を取り込み出会いサービスを展開するとザッグバーグCEOは明らかにしている。
また元マイクロソフト幹部であるジョン・ウッド氏は、社会貢献を取り入れたビジネスが「今後10年でSNSと同等の重要さを持つようになる」と提言している。昨今の国連発信のSDGs「持続可能な開発目標」をビジネス化しようと多くの企業がしのぎを削っていく今年は、そういった意味で営利法人のコミュニケーション・ビジネスへの傾向が加速すると思われる。
「誰も置き去りにしないために」

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