月別アーカイブ: 2016年7月

行政と市民の距離感

今日は自宅の方で市の広報が入っていた。
感じる事がありまして、
広報に載っている事と、実際の行政と、市民と、
連携していくって難しいと思います。
いつも広報を観ているとこれだけのボリュームを行政と市民が共有するには、
対話の機会がない、と言いますか。
のれんに腕押しと言いますか、
毎月、しっかり興味を持ってみていたけれど、
段々、見ても仕方がないと思って流し読みをしてしまった。
世界遺産の候補も役所に椅子並べてやってましたけど、
近所の商店街はマスコミも、
「そうなの?」「今日がそんなことやっているて知らんよ」「良いん違う」
というコメントだけ集めていたでしょうね。
ニュースはそうでした。
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最近の接客業

接客業と言えば色々ですが、最近で感じる事は接客マナーの低下を感じらざるを得ないです。
簡単に言うと「言葉遣い」が中年であれば近所のおばちゃんと会話しているような、
若年であればいわゆるタメ口ですね。
なんでこんな緊張感のない言葉を使っていて平気なのかわからないです。
接客する側にとって、自分の態度や言葉でお客様が「気持ちよく商談が進む」ことは何より喜びの筈。
察するに、世間でブラックブラックと言われるから企業側も教育が出来にくいのか?
不景気になると悪いことが目立つだけだと言い聞かせる今日この頃です。
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こころ未来社会学国際共生研究所

経営者

経営者たるもの、「志」がなければならない。
「経営理念」は?「ポリシーは?」
そんな事は当たり前である。
でも一番大事な事は、「お金」である。
自分の金ではなく、従業員とその家族が食べていくためのお金だ。
毎日、その事ばかりである。
借りれば済むという話ではない。
事業が継続しなければお客様にも迷惑がかかる。
しかし「こころざし」がなければ折れてしまう。
「世界中の誰もが学べ、安心して働ける社会へ」
これが合言葉であり、ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の提供が
なによりも大切な事なのです。
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瑚心すくい

経営ビジョン「世界中の誰もが学べ、安心して働ける社会へ」

?.関西圏の経済・教育・文化・環境・地域発展のための試金石を構築したい。
?.「子どもたちの心を貧困にしてはならない」、この思いの実現ために不登校生支援フリースクールでは思考の豊かさを育むためのアート&サイエンスと感受性の豊かさを育むための母性や父性の育みを大事にし、バランスのとれた大人に人育ちして欲しいと考えます。
?.2015年12月労働安全衛生法改正で企業に義務化されたストレスチェック。就業のモチベーションを高めるディーセントワーク環境づくりと共に早期メンタルヘルス対策を考え、労務課題改善の切掛けづくりが出来る人材を育成するワークショップを提案します。